熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_altエコノミークラス症候群とは?

院からのお知らせ

地震後の生活で気をつけたい「エコノミークラス症候群」

この度の地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震が続く中、不安な日々をお過ごしの方も多いことと思います。

本日は、最高気温が40℃と厳しい暑さが続いています。どうか無理をなさらず、安全と体調管理を第一にお過ごしください。

 

 

避難生活や車中泊などで、長時間同じ姿勢を続けていると注意したいのが、「エコノミークラス症候群」です。

 

私自身も、以前アクセルを踏んだ姿勢で長時間運転をしたことがあり、車を降りたあと、体重が加わると右足に激痛が走り、一時普段のように歩けなくなった経験があります。

自宅に戻った後、あれはこの症状だったのかなと感じたことがあります。

 

 

長時間座ったまま足を動かさない状態が続くと、足の血流が悪くなり、血の塊(血栓)が出来ることがあります。血栓が肺に流れてしまうと、肺の血管を詰まらせ命に関わる事があります。

 

 

エコノミークラス症候群を予防するためには?

・こまめに水分補給をしましょう。

・足首を回し、つま先を上下に動かしましょう。

・ふくらはぎを動かしましょう。

・可能な範囲で歩き、体を動かしましょう。

・同じ姿勢を長時間続けないようにしましょう。

 

 

また40℃近い猛暑では熱中症にも十分な注意が必要です。

喉が渇いていなくても、こまめに水分を取り、出来るだけ涼しい場所で過ごしましょう。

 

 

今日のキーワードは

「水分補給」

「こまめな運動」