sentiment_satisfied_alt足をつる人が増える季節
「夜中に足がつって目が覚めた」
「朝、伸びをしたら急につった」
この季節になると、こうした声が聞かれます!
足がつる原因は年齢だけではないんです!
季節の変わり目や寒さが関係していることも多いのです。
寒くなると血管が縮み、血液の流れが悪くなります。すると筋肉に必要な酸素や栄養分が届きづらくなり、筋肉が誤って強く縮んでしまうことがあります。
これが「足をつる」状態です。
また水分不足や汗や尿で失われるミネラル不足、日中の歩きすぎや逆に動かないこと
こうしたことも重なると、つりやすくなります。
つりにくくするための3つのポイント
1、こまめな水分補給
のどが渇く前に少しずつ飲むのがコツです。お茶や水だけでなく、食事からの水分も大切です。
2、足首、ふくらはぎを動かす習慣
座ったままでかまいません。つま先を上下に動かすだけでも血流アップ。
3、寝る前に足を温める
靴下やレッグウォーマー、軽くさするだけでも効果◎
もしつってしまったら、慌てず、つった筋肉をゆっくり伸ばしながら、深呼吸をしましょう。
強く引っ張りすぎないことが大切です!

