sentiment_satisfied_alt6月1日は「牛乳の日」骨を丈夫にするために大切な栄養素とは?
6月は「牛乳月間」です。
年齢を重ねると「骨が弱くなった気がする」「転びそうで不安」と感じる方も多いのではないでしょうか?
骨を丈夫に保つためには、運動だけではなく、毎日の食事も大切です。
骨づくりに欠かせない栄養素とは?
1、カルシウム→骨の主な材料になる栄養素です。多く含まれる食材として、
牛乳やチーズ、ヨーグルト、小魚、豆腐、小松菜など。
2、ビタミンD→カルシウムの吸収を助ける働きがあります。多く含まれる食材として、
鮭、サバ、鰯、キノコ類など。
また日光を浴びることで体内でもつくられます。散歩などで適度に外へ出ることも大切です。
3、タンパク質→骨だけでなく、筋肉を維持するためにも必要です。多く含まれる食品として、
肉、魚、卵、大豆製品など。
骨を守る為には運動も大切です。
骨は適度な刺激を受けることで丈夫になります。
ウォーキングやスクワット、立ち座り運動などの運動を継続することで、骨や筋肉の維持に繋がります。
骨粗鬆症は自覚症状が少ないまま進行する事があります。毎日の食事と適度な運動を心がけ、いつまでも元気に歩ける体づくりを目指しましょう。
「骨は貯金と同じ」です。今からの積み重ね10年、20年後の健康に繋がります。
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