熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_altお口の中の筋肉鍛えませんか?②

院からのお知らせ

お口の体操紹介パート②です。

今回は、頬の体操と、舌の体操をご紹介します。

 

頬の体操

お口の中に、空気をためたりすぼめたりする頬の筋肉トレーニング。

●体操方法⇒頬をしっかりと膨らませます。次に頬をへこませて吸いつけます。

 10回を目安に取り組んみましょう。

 

食べ物を噛み刻んでいる時に、舌と頬が協調して働いたり、口を閉じるために口の周りの筋肉が働いて食べこぼしが防げます

唇、頬、舌、口周りの筋力アップすると、唾液がよく出るようになり、食べ物が飲み込みやすくなります。

 

舌の体操

椅子に座ったまま出来る舌のトレーニング。

舌を左右に動かす能力は、食べ物の塊を正しく噛める位置に移動させたり、口の中に食べ物が残らないようにするなど非常に重要な働きがあります。

 

さらに声を出す時の舌の働きを保つことが出来ます。

体操方法⇒舌で下あごの先を触るつもりで伸ばすしましょう。舌で鼻のあたまを触るつもりでのばしましょう。

舌を左右に伸ばし、口の周りをぐるりと舌を動かす。

それぞれ10回を目安に行いましょう。

 

食事前に取り組むのがとても効果的です。

取り組んでみましょう。