sentiment_satisfied_alt免疫up食材
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暑さが和らぎ、少しずつ過ごしやすくなる夏から秋への季節の変わり目。実はこの時期は、一年の中でも体調を崩しやすいタイミングです。強い日差しや冷房による冷えで夏の間に体力や自律神経が乱れ、さらに朝晩の寒暖差で免疫力が低下しやすいです。風邪や感染症に負けないためにも、日々の食事で免疫を支えることが大切です。
まず意識したいのがビタミンC。白血球の働きを高め、体に入ってきたウイルスや細菌を撃退するサポートをしてくれます。
柿やみかん、キウイなど秋に旬を迎える果物は手軽に摂れるのでおすすめです。
次にビタミンA(βカロテン)。粘膜を強くし、ウイルスの侵入を防ぐ“防御壁”の役割を果たします。
かぼちゃ、にんじん、ほうれん草など色の濃い野菜に多く含まれています。
さらに、腸内環境を整える発酵食品も重要です。免疫細胞の7割は腸に存在すると言われており、腸内環境が乱れると免疫力も低下します。
納豆やヨーグルト、味噌汁などを毎日の食卓に取り入れると良いでしょう。
また、体の基礎をつくるたんぱく質も欠かせません。免疫細胞そのものの材料となるため、鶏肉や魚、大豆製品をバランスよく摂ることがポイントです。特にサンマや鮭といった秋の魚には良質なたんぱく質とともに、炎症を抑えるオメガ3脂肪酸も豊富です。
夏の疲れを引きずらず、秋を元気に過ごすには「旬の食材をうまく取り入れ、腸から免疫を支える」ことが鍵になります。毎日の食事を少し意識するだけで、体の守りはぐっと強くなりますよ。

