熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt夏や冬に要注意!〇〇と転倒の関係とは?!

院からのお知らせ

真夏の炎天下で起こるイメージの強い「脱水症」ですが、実は冬にも起こること

ご存じでしょうか?

そして脱水は、熱中症や体調不良だけでなく、転倒リスクを高める原因にもなります。

 

?なぜ脱水が転倒に繋がるのか?

①血圧の低下⇒脱水で血液量が減ると、立ち上がった時に一時的に血圧が下がり、ふらつきや立ちくらみが起こりやすくなるから。

 

②筋力や集中力の低下⇒水分不足は筋肉の働きや神経伝達にも影響し、動きが鈍くなりやすくなる。そのため、足元への注意力も下がり、つまずきやすくなるから。

 

③体温調節機能の乱れ⇒体が熱や寒さに対応しづらくなり、倦怠感やだるさが増えて動作が不安定になるから。

 

 

?筋力減少がなぜ脱水と関係するのか?

筋肉は「体の水分のタンク」⇒体内の水分の約60%~70%は筋肉に多く蓄えられている。

筋肉量が多い人ほど、水分を体内にためておく力が高いんです。逆に筋肉量が減少することで、体内でためておける水分量も減少。

その結果、脱水症になりやすい体になってしまうのです。

 

 

?夏の脱水の原因?

〇汗をかくことで水分や塩分が失われてしまう。

〇冷房が効いた室内にいると喉の渇きを感じにくい。

 

?冬の脱水の原因?

〇暖房による空気の乾燥

〇寒いことから水分の飲む量が減ってしまう。

〇吐く息にも水分は含まれています。呼吸による水分の喪失。

 

 

 

 

筋肉量を維持することは、単に転倒予防だけでなく、脱水症の予防にも直結します。

 

 

 

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