熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt夜中の食事はなぜ太りやすいのか?

院からのお知らせ

いつも投稿をご覧いただきありがとうございます!

少しづつ気候も涼しくなり、食べ物がおいしい秋の季節になってきています!

秋になると食欲が出てきて、ついつい深夜に食べてしまい体重が増加してしまう方もいると思います…

 

 

しかし、何故深夜に食べると太りやすくなるのでしょうか?

今回は深夜の食事が太りやすい理由についてお伝えしていきます!

 

 

深夜の食事が太りやすい理由

 

 

 

①体内時計の影響

 

人間の体は「昼に活動し、夜に休む」ように設計され、消化、吸収、代謝の能力が昼に比べると落ちます。

この体内時計を調整するBMAL1という時計遺伝子がカギを握ります!

 

BMAL1とは…

 

食事により脂肪合成を促す働きがあり、時間帯によって分泌量が大きく変化します!

・22:00~2:00→最も多く分泌

・14:00~15:00→最も少ない

 

なのでBMAL1が最も増えるのは深夜の時間帯で、その時間に摂取した食べ物が脂肪に代わり太りやすいです💦

 

※15:00(午後3:00)のおやつはBMAL1の観点からみても適した時間になっています!

 

 

②インスリン感受性の低下

 

インスリン感受性とは、体がどの位インスリンに反応できているかを表す指標であり、

インスリン感受性高い→少ないインスリンでも血糖を細胞に取り込める

インスリン感受性低い→インスリンが出ても反応しにくく、血液中に糖が多くなり、2型糖尿病のリスクも高くなります!

 

夜はインスリン感受性が低くなるため太りやすくなります!

 

 

③消費カロリーの低下

 

夜中は基本的に日中と比べても運動量が低下するため摂取した食べ物が消化されにくいです…

深夜になればなるほど、そのあとの行動が寝るだけになるため太りやすくなります…

 

 

④成長ホルモン分泌との関係

 

人間は就寝時に成長ホルモンが分泌され、入眠30分~2時間のあたり(ノンレム睡眠)に多く分泌され、成長ホルモンには脂肪を燃焼させる働きがあります!

夜遅くに食事をすると睡眠の質が悪くなり(ノンレム睡眠の質、時間が短くなる)、成長ホルモンの分泌を抑制するインスリンが高くなります!

 

 

⑤胃腸への負担

 

深夜に食べると、就寝時に消化活動を行っている状態になり、睡眠の質が下がり④にもつながり、代謝もうまくいかなくなるため太りやすくなります…

 

 

 

他にも理由はありますが、深夜の遅い時間の食事は太りやすくもなるし、生活習慣病にもつながってきます💦

次回は深夜の食欲を抑える方法についてご紹介します!

 

 

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