熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt季節の変わり目に寝付けない原因

院からのお知らせ

寝つけない季節の変わり目、あなたも当てはまる?

朝晩の気温差が大きくなるこの時期、「なかなか寝つけない」「布団に入っても頭が冴える」という声が増えます。季節の変わり目は、身体も心もストレスを受けやすく、睡眠の質が乱れやすいタイミングです。

 

寝つけない人の特徴

◯考えごとが多く、就寝前までスマホを見ている
◯夕方以降のカフェイン摂取が多い
◯日中の運動量が少なく、体温リズムが乱れている
◯エアコンの温度を一定に保てず、寝室の環境が整っていない
こうした人は、自律神経がうまく切り替わらず、体が“休息モード”に入りにくくなっています。

 

 

寝つけない主な原因

1. 気温・湿度の変化
 昼と夜の寒暖差が大きく、体温調整が追いつかないことで寝つきが悪くなります。
2. 自律神経の乱れ
 季節の変わり目はストレスや疲労が溜まりやすく、交感神経が優位になりがちです。交感神経が優位になると体が活動モードになるため寝付きにくくなります。
3. 生活リズムの乱れ
 日照時間の変化で体内時計がずれやすく、眠気が起きる時間が後ろにずれてしまうことも。

 

今日からできる改善策

・照明を落とし、寝る1時間前はスマホを手放す
 強い光が脳を刺激し、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を妨げます。
・寝る前にぬるめの入浴を
 38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かると、体温がゆっくり下がり自然な眠気を誘います。
・軽いストレッチや深呼吸
 筋肉の緊張をほぐし、副交感神経を優位にします。
・寝室環境を整える
 寝具の素材を季節に合わせ、エアコンは26〜27℃を目安に。

 

秋の夜長こそ、質の高い睡眠をとって心身をリセットするチャンス。
「眠れない夜」は、体からの“リズム調整のサイン”かもしれません。自分に合ったリラックス習慣で、ぐっすり眠れる夜を取り戻しましょう。