熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt寒い時期には鍋

院からのお知らせ

気温が下がる季節になると、自然と食べたくなるのが「鍋料理」。体の芯から温まり、家族や仲間と囲む食卓の雰囲気も格別です。そんな鍋には、寒い時期ならではの健康メリットがたくさんあります。

 

鍋のメリット① 体を芯から温める

鍋料理は熱々の状態で食べるため、体温を上げる効果が抜群です。冷えによって血流が悪くなる冬には、血行促進代謝アップが大きなポイント。さらに、野菜や肉、魚などを一度に煮込むことで、栄養素がスープに溶け出し、それを丸ごと摂取できるのも魅力です。冷え性の方や風邪を引きやすい方にとって、鍋はまさに“食べる温活”です。

 

鍋のメリット② 栄養バランスが取りやすい

鍋は、たんぱく質(肉・魚・豆腐)・ビタミン(野菜)・ミネラル(海藻・きのこ類)を一度に摂ることができる理想的な料理です。特に野菜を大量に摂れる点は、寒い季節に不足しがちな食物繊維やビタミンCを補ううえでとても有効。スープまで飲み干せば、体に必要な栄養を無駄なく吸収できます。

 

注意点① 塩分の摂りすぎに注意

鍋のつゆやポン酢、タレを使いすぎると、どうしても塩分過多になりがちです。特に市販の鍋つゆは味が濃い傾向にあるため、薄めて使う、または自家製のだしを活用するのがおすすめ。スープをすべて飲み干さず、適度に調整するのもポイントです。

 

注意点② 食べ過ぎ・締めの炭水化物に注意

鍋は「ヘルシー」と思われがちですが、食べ放題状態になるとカロリーオーバーに。特に最後の“締め”にご飯や麺を入れると、一気に高カロリーになります。満腹感を得るためには、まず野菜をしっかり食べ、締めは控えめにするのがコツです。

 

 

まとめ

寒い時期の鍋は、心も体も温めてくれる最高の食事。塩分や食べ過ぎに注意しながら、バランス良く食べることで免疫力アップや冷え対策にもつながります。今年の冬は、家族や仲間と“温かい鍋時間”を楽しみながら、健康的に乗り切りましょう。