熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt成長期の膝の痛み③エクササイズ編

院からのお知らせ

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前回に引き続き今回は成長期の膝の痛みに対するエクササイズをご紹介します!

 

 

股関節エクササイズ①

 

 

 

❶ランジ(脚を大きく前に出す)の体勢になり後ろ脚は膝を曲げて床につきます。

 

❷そこから骨盤、腰を上げて重心を高い位置に持ってきます。

 

❸前に出した脚と反対方向に回旋し再びランジの体勢に戻ります。

 

❹これを10回繰り返します。

 

膝に負担をかけないための股関節の可動域up、重心を上げる際の臀部の筋肉に刺激を与えることが出来ます!

 

 

 

股関節エクササイズ②

 

 

 

❶両手、右脚を前、左脚を後にして腰を賭した状態を作る。

 

❷左手を大きく前に出して体を前方に運び、左脚を左手の横に持ってくる

※この時後脚の膝も伸ばして腰を落とし重心を下げる!

 

❸反対側も同様に行う。

 

これも膝に負担をかけないように股関節の可動域upを実際に体を前に進めながら腰を落とすことによってより股関節に効いてきます!

 

 

 

背骨エクササイズ①

 

 

 

❶ランジの体勢を作る

 

❷その状態でポール(なかったら少し長い棒などでもよい)を頭の後ろで担ぐ。

 

❸背骨の回旋(特に胸椎)を行う

※骨盤や腹斜筋を使うと回旋可動域は広がるが、背骨へのアプローチ効果が薄くなるため、ランジで骨盤を固定しながら背骨の回旋を促します!

 

背骨の動きが少ないと、ターン時の膝の捻りやジャンプの着地に際にも、衝撃を吸収できなくて膝にダメージが蓄積されます…

なので背骨の可動域を出すエクササイズも大切になります!

 

 

 

背骨エクササイズ②

 

 

 

❶四つん這いの体勢から頭を上げて背骨全体をしならせます。

 

❷今度は頭を下げて背簿なの丸みを作ります。

 

❸これを繰り返します。

※背骨を反った際は息を鼻から大きく吸い、丸めた際は大きく吐きます!

背骨は呼吸にかかわる胸郭を構成するため呼吸も意識するとより絵骨の動きが作れます!

 

 

 

膝の負担を減らすには股関節、背骨がしっかり動くことが重要です!

その二つが動くとパフォーマンスも上がってくるため積極的にエクササイズを行いましょう!!

 

 

 

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