熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt目的別の無酸素運動、有酸素運動の順番

院からのお知らせ

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前回 ダイエット時の無酸素運動、有酸素運動についてお伝えしました!

今回は目的別で各運動の行うべき順番についてお伝えしていきます!

 

 

脂肪燃焼、ダイエット

 

 

無酸素運動有酸素運動

 

無酸素運動は基本的にグリコーゲン(糖)をエネルギー源とするため、脂肪の消費を促したい(脂肪をエネルギー源としたい)ダイエットに関しては最初にグリコーゲンを使い切る方が効率的です!

流れとしては

筋トレ(無酸素運動)→ランニング(有酸素運動)

が理想的です!

 

 

 

筋力アップ、筋肥大

 

 

無酸素運動有酸素運動(軽め)

 

有酸素運動を先に行うと疲れて重量を扱いきれないので筋肥大、出力アップ効果が下がります。

なので先に筋トレ(無酸素運動)を行い、筋分解が起こらないように軽めの有酸素運動(ウォーキング等)を行いましょう!

 

 

 

持久力アップ、持久系スポーツ(陸上長距離など)

 

 

有酸素運動無酸素運動

 

持久、心肺系の種目は有酸素運動なので有酸素を主軸に行い、筋トレや体幹トレーニングはフォーム維持やバランス強化に使う程度に行います!

 

※陸上選手や他競技でも試合の後半でフォームが崩れてくる場合などでは、アップの段階で取り入れた方が競技力向上につながってきます!

 

競技力向上目的…

 

無酸素運動(体幹や股関節を使えるように、臀部に刺激を入れる目的でスクワットなど)有酸素運動

 

 

 

集中力、メンタル安定

 

 

有酸素運動(無酸素運動)

 

有酸素運動によって脳内のセロトニン(精神安定、自律神経の調整、集中力アップに関わる神経伝達物質)の分泌が促されます!

更に脳への血流量もアップするため脳の働きも高まり思考力や集中力アップにつながります!

また神経系にも影響を与え副交感神経が優位になります!

副交感神経が働くとリラックスモードになるのでストレスの軽減になります!

 

※筋トレ(無酸素運動)もドーパミンβエンドルフィンを出して気分を高める効果があります!しかし筋トレは強度が高いため集中するための準備状態がないと怪我のリスクも高まります。

したがって有酸素運動→無酸素運動の方がメンタル的にはバランスが取れています!

 

 

無酸素運動、有酸素運動のそれぞれのメリット、デメリットを知りつつ、目的に応じて順番も考えていきましょう!!

 

 

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