sentiment_satisfied_alt睡眠の質をアップしよう!
寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりしませんか?
年齢とともに、眠りが浅くなったり、睡眠時間が短くなったりする傾向があります。
でも大切なのは長く寝ることではなく質のいい睡眠がとれることです。
こんなサインに心当たりはないですか?
〇朝起きても疲れがとれない。
〇昼間ボーっとしてしまうことがある。
〇つい昼寝が長くなる。
これらは睡眠のリズムが乱れているサインかも!?
運動が眠りのスイッチになる
体を動かすことで夜の眠りが自然に深くなります。
おすすめの習慣としては
〇午前中のストレッチや体操
〇午後の軽いウォーキング
〇ジムでの筋トレや有酸素運動
体温がいったん上昇し、ゆるやかに下がることで入眠がスムーズに!
寝る前のひと工夫でぐっすり
〇スマホやテレビの光を控える。
〇白湯やハーブティーでリラックス
〇深呼吸・軽いストレッチを3分 血流が良くなり、副交感神経が働いて眠りモードへ。
食事でも眠りをサポート
夕食は3時間前までに。
おすすめの食材はバナナや豆腐・鮭・牛乳・納豆→これらは睡眠ホルモン(メラトニン)の材料になります。
眠りの質をあげることは、疲労回復や筋肉づくり、心の安定にもつながります。
生活の中に取り入れてみて下さい!

