sentiment_satisfied_alt股関節の重要性③
こんにちは!!
いつも投稿をご覧いただきありがとうございます!
今回は【股関節を動かす筋肉のトレーニング】をご紹介していきます!
前回の投稿にある「股関節の重要性①」では股関節の重要性を理論的にお伝えして、「股関節の重要性②」では実際に股関節を動かして、可動性を高めるエクササイズをご紹介しました。
今回は可動性を持った股関節の出力を上げるために股関節筋のトレーニングをご紹介します!!
①腸腰筋
腸腰筋とは骨盤~大腿骨につく腸骨筋、腰椎~大腿骨につく大腰筋、小腰筋の3つで構成されています。腸骨筋は骨盤の安定、大、小腰筋は姿勢(腰椎)の安定にかかわっており、股関節の動き的には主に屈曲時に大きい力を発揮し、90度以上でより大きく力を発揮します。
スポーツ選手ではかなり重要な筋肉で腸腰筋を使えるかどうかで、パフォーマンスの差や怪我のしやすさも変わります!
・腸腰筋トレーニング①
❶足が浮くぐらいの棒に捕まる。(鉄棒など)
❷そこから膝を曲げつつ、股関節も90度以上曲げる。
❸この動きを10回行います。
※より腸腰筋に効かせたい方は膝を伸ばした状態で行いましょう!
・腸腰筋トレーニング②(Fランジ)
❶肩幅に脚を開いた状態を作る。
❷そこから1歩前に踏み出して膝、股関節共に90度曲げた状態を作る。
※この時膝、足先が同じ方向を向くようにしましょう!
❸その体勢から後脚を腸腰筋を使って引き上げます!
※しっかり股関節前面の伸長を感じてから後脚をあげましょう!
今回は股関節を動かす筋肉の中でも脚を上げる筋肉である腸腰筋のトレーニングをご紹介しました!
体幹にもかかわる筋肉のためスポーツをされている学生にはぜひ取り入れてほしいです!!
次回は股関節の後面についている臀部筋のトレーニングをご紹介します!
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