熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

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院からのお知らせ

脳トレ①思考系脳を育てよう

脳の前側、おでこの内側の前頭葉にあるのが「思考系脳」

物事を考えたり、意志や意欲をもったりする役割を担い、脳全体の働きをリードします。

 

思考系脳は、物事を深く考える他、意欲、創造、集中、判断、計算といった高度な機能が関わります。こうしたい。あれしたいと意欲を持つと、思考系脳から他の脳へ指示がでます。

脳の司令塔なんですね。

 

思考系脳をトレーニングすると・・・

〇決断が早くなる。

●集中力アップ。

〇イライラが減る。

●チャレンジ精神が旺盛になる。

〇同時進行が得意に。

 

①朝、今日の目標を15時で考えましょう。

深く考える事が大切。脳に思考の目的を与えるのがトレーニングです。

毎朝、目が覚めたらまず、今日の目標を漢字含wpめて考えます。これで脳にスイッチが入り、朝から活発に頭を働かせることができるはず。

目標を持つことで、1日を生き生きと過ごす事にもつながります。

文字数を制限するのは脳に負荷を与えるため。

できるだけ、具体的な内容で考えるのがポイント。

 

②後だしジャンケンでわざと負ける。

人は誰でも、勝負事は勝ちたいと思い、勝つための行動を選択するもの。

その脳の動きにあえて逆らい、普段使わない脳の使い方をするのが後出しジャンケンです。

例えば、右手で「グー」を出した直後に左手でわざと負ける「チョキ」を出す。

ジャンケンの相手がいれば、相手の出した手に対して瞬時に負ける手を出しましょう。

 

③周りの人の長所を3つ考えよう。

あえて3つと決めることで、思考系脳に負荷をかけ、大きく働かせることが出来ます。

 

④決めた予算に収まるよう買い物する。

買い物に行くときにあらかじめ予算を決めよう。

予算を決めておくと、選択の精度が上がる。限られたものしかかえないからより真剣に考え、よりよい選択ができる。

 

⑤疲れたら10分間昼寝

頭が疲れたなと思ったら、必ず休憩をとりましょう。

一番効果的なのは昼寝をすること。

昼寝をすると、脳の機能はオンからオフに切り替わり脳を休息させることが出来ます。

皆さん取りいれてみましょう。