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sentiment_satisfied_alt血糖値スパイクって何?①インスリンの働き

院からのお知らせ

いつも投稿をご覧いただきありがとうございます!

皆様少し前からこのような言葉を耳にしていませんか?

 

「血糖値スパイク」

 

血糖値スパイクを抑えないと、糖尿病になったり、やる気がなくなったり、体重が増加して生活習慣病の元凶にもなります…

 

そこで今回は血糖値スパイクのカギを握るホルモンである【インスリン】についてお伝えしていきます!

 

 

インスリンとは…

 

 

 

膵臓のβ細胞から分泌され主な働きは食事により上がった血糖値を下げる働きがあります!

 

 

〈働き〉

 

 

①血糖値を下げる

 

インスリンはブドウ糖(グルコース)を血液から細胞内に取り込ませる働きがあります!これにより血液中のブドウ糖の量が減り、血糖値を下げます!

血糖値が上がり続けると細胞のエネルギー源がなくなるためイライラ、空腹感、だるさ、口渇、頻尿などの糖尿病の症状になりやすくなります…

糖尿病の合併症で死に至るケースもあるため血糖値を下げる役割は重要です!

 

 

 

②肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵

 

①後、余ったブドウ糖は肝臓や筋肉でグリコーゲンに変えて一時的に蓄えるように働きます!

グリコーゲンはエネルギーが必要な時に再び糖として使われます!

※筋肉、肝臓合わせて400~500g程度しか貯蔵されません

 

 

 

③脂肪として蓄える

 

①、②でグリコーゲンの貯蔵が限界を超えると、ブドウ糖を脂肪に変えて体脂肪として蓄えるように働きます!

肝臓で「脂肪酸」に変換され、皮下脂肪内臓脂肪に多く含まれる「脂肪細胞」で「中性脂肪」として蓄えられます…

 

 

 

④筋肉の合成を促進

 

インスリンはアミノ酸を筋細胞に取り込み、筋肉の合成を助ける作用もあります!

なのでインスリンは体に良い影響を与える役割もあります!

 

 

 

 

 

インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンで糖やエネルギーを貯蔵物に変え、筋肉の合成にも関わります!

なので血糖値の急上昇、急降下(血糖値スパイク)を抑えてインスリンの分泌量を増やしすぎないことが重要です

 

次回は【インスリンの分泌を抑える方法】についてお伝えします!

 

 

 

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