熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

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院からのお知らせ

足がつって眠れない原因とは?

 

夜中や明け方に起こりやすい「足のつり」には、いくつか重なった原因があります。

 

1、水分不足

寝ている間も汗や呼吸で水分は失われます。水分が足りないと筋肉が異常に収縮し、つりやすくなります。

対策として寝る前にコップ半分~1杯の水分を飲みましょう。

 

2、ミネラル不足

筋肉の動きを調整する、マグネシウム・カリウム・カルシウムが不足すると、足がつりやすくなります。多く含む食品として、海藻・大豆製品・魚・牛乳・バナナがあります。

 

3、冷え

足が冷えると血流が悪くなり、筋肉が固まりやすくなります。特にふくらはぎの冷えは要注意です。

対策としては、靴下、湯たんぽ、入浴で温めましょう。

 

4、筋肉の疲れ・使いすぎ

日中に歩きすぎたり、慣れない運動をすると、夜に筋肉がつりやすくなります。

対策として、寝る前に軽いストレッチをしましょう。

 

5、足首やふくらはぎの硬さ

筋肉が硬いと伸び縮みがうまくできず、つりやすくなります。足首回し・ふくらはぎ伸ばしをしましょう。

 

6、薬や持病の影響

利尿薬・血圧の薬など、薬の影響でつりやすくなる場合もあります。

頻繁に起こる場合は、主治医へ相談しましょう。

 

足のつりは年齢だけが原因ではありません。

水分や冷え、筋肉ケアで予防できることが多いです。

足がつって眠れない方は参考にしてみてはいかがでしょうか?