sentiment_satisfied_alt足の裏を刺激すると歩きやすくなる理由とは?
足裏を刺激すると歩きやすくなる理由とは?
1、足裏は体のセンサー
足裏には、地面の硬さ、傾き、段差を感じる感覚センサーがたくさん集まっています。
ここが働くことで、脳がどう動いたら安全か?を判断しやすくなります。
2、刺激すると反応が早くなる。
刺激が少ないと、足を上げるタイミングが遅れ、躓きやすくなります。
足の裏を刺激すると脳→足への指令がスムーズになり、歩行が安定します。
3、バランス感覚が良くなる。
足の裏の情報が増える事で、体の傾きを早く感じ取り、自然に姿勢を整えられるようになります。
ふらつき予防に効果的です◎
4、血流が良くなり、足が動かしやすくなる。
刺激で血行が良くなると、足首や指が動かしやすくなり、すり足・つまずき防止に繋がります。
家で出来る簡単刺激法
・タオルギャザー(足指でタオルをつかむ)
・足裏を手でさする・押す
・ゴルフボールや青竹踏み(痛くない強さで)
・はだしで安全なマットの上を歩く
痛いは逆効果です。気持ちいい強さで◎
歩きやすさは筋力だけでなく、足の裏の感覚がカギです。
足裏の感覚が良くなると、自然と歩きが安定します。

