sentiment_satisfied_alt転ばない体は、○○で作る!
「つまずきやすくなった」「歩くとふらつく」ことはありませんか?
その原因の一つが、「内ももの筋肉(内転筋)の弱さ」です。
内転筋は、足を閉じるだけでなく
・歩くときの安定
・立っている時のバランス
・転倒予防
にとても大切な筋肉です。
実はこの筋肉、普段の生活ではあまり使われにくく、年齢とともに弱りやすいのが特徴です。
ここ簡単チェック!
・椅子に座ると膝が開いてしまう。
・靴下を履くときふらついてしまう。
・片足立ちが苦手
1つでも当てはまったら、内転筋が弱っているサインかも?!
〇クッション挟み運動
・椅子に座り、膝の間にクッションやタオルを挟みましょう。5秒間ギュッと力を入れてみましょう。
これを呼吸を止めることなく、10回繰り返しましょう。
テレビを見ながらでも◎
毎日少しずつ、続けることで、転びにくい体づくりに繋がります。

