熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt運動系脳を育てよう

院からのお知らせ

スポーツだけでなく、通勤・通学や家事、楽器演奏、手芸など、あらゆる運動をする際には、

運動系脳と他の脳の番地が連携することで、体を思い通りに動かす事ができます。

 

実際に体を動かすだけでなく、どこに動かすか?どうやって動かすか?と

イメージするだけでも効果◎

 

つまづいたり、ものを落としたりすることが増えるのには。運動系脳が衰えてきているサインかも・・・

 

〇トレーニング紹介〇

 

●利き手とは逆の手で歯磨きしてみる。

歯磨きに限らず、雑巾やほうき、鉛筆、スプーンなども逆の手で使ってみる。

右利きの方は、普段使わない右側の脳の運動系脳を使うことになり、発想力や集中力が高まる可能性あり。

●歌いながら料理

料理の一連の動作は運動系脳がうまく手を動かしているからこそ。

料理をしながら歌うことで、運動系脳は手と口の両方を動かすことで、非常に負荷が◎

 

●買い物に時間制限を設けてみましょう。

例えば、入店からレジに並ぶまで15分と入店前にあらかじめ時間制限を決めておきましょう。

時間内に終わらせるための何を買うか?順序はどうするか?とプランを考えておくことが大切。

 

皆さんもぜひ取り組んでみてください☺