熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt黄砂が体に影響しやすい理由

院からのお知らせ

黄砂が体に影響しやすい理由

 

 

最近、天気予報で黄砂の飛来のニュースを見ますね・・・

そこで今回は黄砂に関してお話します。

 

 

黄砂とは?

中国のゴビ砂漠などから飛んでくる黄砂。春先に多く見られます。

黄砂が春先に多いのはゴビ砂漠等の土壌や鉱物粒子が、強風によって高度数千メートルまで巻き上げられ、偏西風に乗って日本にやってくるのですが、冬の間はゴビ砂漠等は雪や氷に覆われていますが、雪や氷が溶ける春に黄砂が飛び始め、初夏になり砂漠に草が生えると、黄砂は収まります。そのため黄砂は毎年3月~5月に飛来するのです。

 

 

黄砂の粒はとても細かく、のど・鼻・目を刺激しやすい。

・咳が出やすくなる。

・目がかゆい。

・喉がイガイガする。

・体のだるさ

等の症状を感じる方もいます。

 

黄砂濃度0.3mg/m3超は要対策?

1、外出や屋外の運動に関する注意
不要不急な外出控えて吸入量を減らす。長距離のランニングなど呼吸器系への負担が続く激しい運動を避けましょう。特に呼吸器や循環器に疾患のある人、小児、高齢者は体調に応じて慎重に行動しましょう。

2、外出時のマスク着用
マスクを着用することで、黄砂の吸入を予防出来ます。

3、屋内での換気や空気清浄機

窓の開閉や換気を最小限にし、空気清浄機のフィルターの清掃・交換を定期的に行いましょう。

 

 

 

黄砂が多い日は、室内での無理のない運動がおすすめです。

呼吸が苦しい時は、運動を控える事も大切です。