熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_altロコモティブシンドロームとは?

院からのお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

皆さんロコモティブシンドロームって言葉

聞いたことありますか??

 

 

ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)とは、2007年に日本整形外科学会が提唱した概念です✍️

年齢を重ねることによって筋力が低下したり、関節や脊椎などの病気を発症したりすることで

運動器の機能が低下し、立ったり、歩いたりといった移動機能が低下した状態の事です😖

 

ロコモに該当する高齢者は、 メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を併発しているケースが多いことが分かっています✍️

 

ロコモによる運動不足が生活習慣病を悪化させるケースもあれば、重度な生活習慣病に起因する身体活動の低下がロコモを悪化させるなど、互いに影響しあって全身の機能低下を引き起こしていることも少なくありません。

そのため、ロコモはできるだけ早い段階で発見し、適切なリハビリテーションや治療を行うことが“健康寿命”の延伸につながると考えられています。

 

☝️☝️ここであなたはロコモ!?チェック☝️☝️

①立ち上がりチェック!

 

 

◎まずは両脚で40cmの台から立ち上がりが出来るのかテストします◎

 

できなかった方は口コモ度3です。

できた方は次に片脚40cmをテストします。

 

片脚40㎝ができた場合/できなかった場合

できた方→10㎝ずつ低い台に移り、片脚ずつテストします。左右とも片脚で立ち上がれた一番低い台がテスト結果です。

できなかった方→30㎝から始め、両脚での立ち上がりをテストします。両脚で立ち上がれた一番低い台がテスト結果です。

 

【ロコモ度1】

どちらか一方の脚で40cmの台から立ち上がれないが、両脚で20cmの台から立ち上がれる。

移動機能の低下が始まっている状態です。

筋力やバランス力が落ちてきているので、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)をはじめとする運動を習慣づける必要があります。 また、十分なたんぱく質とカルシウムを含んだバランスの取れた食事を摂るように気をつけましょう。

 

 

 

【ロコモ度2】

両足で20cmの台から立ち上がれないが、30cmの台から立ち上がれる。

移動機能の低下が進行している状態です。

自立した生活ができなくなるリスクが高くなっています。特に痛みを伴う場合は、何らかの運動器疾患を発症している可能性もあるので整形外科の専門医への受診を検討してみてください。

 

 

 

【ロコモ度3】

両脚で30cmの台から立ち上がれない。

移動機能の低下が進行し、社会参加に支障をきたしている状態です。

自立した生活ができなくなるリスクが非常に高くなっています。

 

皆さんはロコモ度いかがだったでしょうか🤔?

次回はロコモーショントレーニング(ロコトレ)について

ご紹介します!!