熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_alt仕事始めで中々やる気が出ない方へ

院からのお知らせ

年始の“やる気低下”は当たり前

年末年始の休暇明けは、誰でも気持ちが仕事モードに切り替えにくい時期です。生活リズムの乱れ、気温の低さ、休暇中とのギャップなど、複数の要因が重なってやる気が低下しやすくなります。「自分だけやる気が出ない」と思わず、まずは自然な反応だと理解することが大切です。

 

 

やる気を引き出す“行動”

① まずは小さなタスクから始める

年始から大きなタスクに向かうと、脳が負担を感じてスタートが重くなります。
✔ メール整理
✔ 机の片付け
✔ 今日やることを3つだけ決める
こうした小さな成功体験を積むことで、脳のやる気スイッチである側坐核が徐々に活性化します。

 

② 生活リズムを整える

休暇で乱れた睡眠や食事時間を正すだけで、集中力は大きく改善します。特に朝日を浴びることは、体内時計をリセットしメンタルの安定に役立ちます。

 

③ 体を軽く動かす

5〜10分のストレッチや散歩でもOK。軽い運動だけで脳内のノルアドレナリンが分泌され、やる気や集中力がアップ。ランニングをしている人なら、短めのジョグを入れるのも効果的です。

 

 

やる気アップのために食べるべきもの

① 朝食にたんぱく質を入れる

たんぱく質はやる気ホルモンであるドーパミンセロトニンの材料になります。

ヨーグルト
納豆
サラダチキン
これらを朝に少し加えるだけで、頭のスイッチが入りやすくなります。

 

② ビタミンB群を意識する

ビタミンB群は疲労感を減らし、脳の働きをサポートします。
豚肉
玄米
バナナ
などは手軽でおすすめ。

 

 

完璧を求めず、徐々にギアを上げる

仕事始めにやる気が出ないのは自然なこと。小さな行動・整った生活リズム・適切な食事を組み合わせれば、数日で徐々に仕事モードに戻っていきます。まずはできることから一つだけ始めてみましょう。