sentiment_satisfied_alt躓かない歩行のポイントとは?
躓かない歩行のポイントとは?
1、かかとから着地する
足の裏全体ではなく、かかと→足裏→つま先の順で着地すると、足が前に出やすくつまずきにくくなります。
2、歩幅は少しだけ大きく
歩幅が小さくなると、足が上から躓きやすくなります。
無理のない範囲でいつもより半歩だけす。前へを意識しましょう。
3、視線は足元ではなく前方へ。
下ばかり見て歩くと、背中が丸くなり、足が出にくくなります。
3~5m先を見る意識で姿勢が整います。
4、すり足にならない
つま先が床にこすっていると、段差で引っ掛かりやすくなります。
足を持ち上げる意識が大切です。
5、ふくらはぎ・すねを動かしましょう。
足首が硬いと、つまずきやすくなります。
かかと上げ、つま先上げを日常に取り入れましょう。
6、靴を見直しましょう。
・かかとがしっかりしているか?
・つま先が反りすぎていないか?
・サイズが合っているか?
室内履きもチェックしてみましょう。
躓きは年齢よりも歩き方が原因の事も・・・
少しの意識で安全な歩行に繋がります。

