熊本帯山にある3世代が通えるトレーニング施設OHANAFit(オハナフィット)

sentiment_satisfied_altダイエット時の食事の注意点って?バランス編

院からのお知らせ

ダイエット時の食事注意することって?

「バランス」「食べる順番」「タンパク質・食物繊維重視」がカギ

野菜から食べ始め、肉・魚・豆製品などでタンパク質をしっかり摂り、糖質・脂質は控えめに。

3食規則正しく、無理な食事制限はせず、適量を守り、食材は鶏むね肉、魚、豆腐、野菜などを活用し、調理は蒸すなど油を控えるのがオススメ。

1、バランスの摂れた食事を心がける。

・主食・主菜・副菜をそろえる。

丼ものや麺類だけで済ませず、炭水化物(主食)、タンパク質(主菜)、ビタミン・ミネラル・食物繊維(副菜)をバランスよく摂りましょう。

 

・5大栄養素を意識

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂る。

PFCバランス(タンパク質:脂質:炭水化物)は2:3:5が目安。

 

Q、PFCバランスとは?

すこやかな食の指標となるもの。健康に欠かせない3大栄養素Protein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(淡水化物)の頭文字で栄養素をどれくらい摂取すればいいのか割合を出しています。

タンパク質(P)15%

肉や魚、大豆製品、乳製品などに多く含まれていて、筋肉や骨などの体をつくる栄養素。

体内でつくられない必須アミノ酸はいろんな食材から摂るのが◎

 

脂質(F)25%

摂りすぎ注意。オリーブ油、アボカド、ナッツ類など、良質な油は美肌を助ける役割があります。

 

糖質(C)60%

ご飯やパンなどに多く含まれる大切なエネルギー源。食べ過ぎると肥満の原因に。

 

大事なのはバランス

タンパク質は体内に蓄積されないので、こまめな摂取がオススメ。

例えば、牛丼のみでお腹を満たすと、糖質が多めで、タンパク質が不足にしがちに。高タンパクな主菜を選んだり、副菜で栄養バランスを整えましょう。

 

食事は抜かない

特に朝食を抜くことは代謝を下げ、リバウンドの原因に。3食きちんと食べることが大切です。