
「足腰の弱りが気になる」「段差が怖くなってきた」そんなあなたへ。
高齢者の要介護・要支援の原因、その**約20%は「転倒・骨折」です。
出典:厚生労働省「令和2年度 介護給付費実態調査」
要支援の原因第1位、要介護の原因第3位が転倒・骨折。
つまり、転ばなければ、介護を遠ざけることができるのです。
転倒のリスクは、年齢とともに確実に上がります。
その主な要因は、次の3つ。
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①下半身筋力の低下(特に大腿四頭筋・臀筋)
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②バランス感覚の衰え(前庭・深部感覚の衰退)
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③体幹の不安定さ(腹横筋や多裂筋の機能低下)
これらは自然現象ではありますが、放置すれば確実に転倒へとつながります。
しかし、逆に言えば、**「鍛えることで予防できる」**ということ。
高齢者でも週2回の筋トレで大腿骨頸部の骨密度が有意に増加したとの報告あり
(Karinkanta et al., Osteoporosis International, 2009)
私たちの「シニアコース」は、転倒予防を第一に設計されています。
▶ アプローチの中心は「体幹」
歩く・立つ・階段を昇る――すべての動作の土台となるのが体幹の安定性。
その強化なくして、安全な日常は得られません。
使用器具:
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レッドコード/TRX:不安定な環境での体幹刺激 → バランス力・協調性向上
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ファストトレーナー(加圧トレーニング):血流制限により、低負荷でも筋力・骨密度向上
加圧トレーニングでは、成長ホルモンの分泌が最大で290倍に増加
(Iida et al., 2008, The Journal of Physiology)
▶ トレーニングは“段階的に”強度を上げます
いきなりキツいことはしません。まずは動作評価で、歩行や立ち座りの動きのクセを確認。
その後、柔軟性・体幹安定性・筋力強化の順で、少しずつレベルを上げていきます。
▶ 筋力は、年齢に関係なくつけられます。
「歳だから筋肉は増えない」――これは誤解です。
90歳以上の高齢者でも、筋トレによって筋肥大が確認された研究あり
(Fiatarone et al., JAMA, 1990)
「転ばない体」は、人生最大の備え。
これから先も、自分の足で買い物へ。旅行へ。好きな場所へ。
介護予防の第一歩は、今日の運動から。
▪ シニアパーソナル(1対1)
医科学に基づいた個別指導。関節に配慮した安心設計で、体調に合わせて安全に進行。
▪ シニアフィットネス(セミパーソナル)
少人数制で和やかに。楽しく、仲間と一緒に取り組むことで継続率もUP。
▪ フレイル予防コース(介護予防特化)
「転倒しない」「寝たきりにしない」ために。生活動作に直結する筋力・体幹・バランスを改善。
介護リスクを遠ざけるための、最も重要な一歩
※要介護要支援に認定されている方は、介護保険を用いてトレーニングする事が可能です。
料金

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